CC2000は、ALTUSEN Over the NETデバイスを統合管理するソフトウェアです。
サーバーにCC2000を導入し、ライセンスキーを適用すれば、ご利用可能になります。
| CC2000サーバー システム要件(詳細資料PDFダウンロード) | |
|---|---|
| 対応プロセッサ | Intel Pentium4 2.6GHz以上 |
| 必要メモリ | 512MB以上(1GB以上推奨) |
| 必要ディスク容量 | 500MB以上 |
| 対応OS | Windows2000、XP、2000 Server、Server2003、Server2008、Vista、Linux(一部) |
※Windows、Linuxいずれの環境においてもJava Runtime Enviroment(JRE) 6 Update 11以降のインストールが必要です。
Over the NETデバイスが増えてくると、それに伴い運用管理の負担も増えてきます。
CC2000の三つの「シングル」で、オペレーターや管理者の負担を軽減することが可能です。
デバイスが増えてくると、機器にアクセスするためのIPアドレスも増えてきます。アクセスすべきアドレスが複数あると、オペレートミスを誘発する原因ともなりま す。
CC2000を導入し、複数のデバイスを統合することによって、Over the NETデバイスが多数あっても、管理者・オペレーターは、CC2000のIPアドレスにアクセスするだけでOK。一つのIPアドレスにアクセスすれば、すべての統合されたOver the NETデバイスを操作することが可能です 。
デバイスが増えてくると、デバイスごとにアカウントを管理するのは容易ではなくなってきます。また、オペレーター側もデバイスごとにアカウントを使い分け、サインオンを繰り返さないといけないと、負担が大きくなります。
CC2000に「1回サインオン」すれば、アクセス権限のある複数のデバイスすべてをコントロール可能になります。管理者は、CC2000上でアカウントを作成し、各デバイスに権限を割り振るだけと、CC2000だけでアカウントの管理が可能になります。 。
シングルIPアドレスにアクセスし、シングルサインオンでアクセスすると、操作可能なデバイスがツリー形式で表示がされます。各デバイスの状態もアイコン化されており、直感的な操作が可能です。また、アクセス権限があるデバイスのみが表示される簡単アクセス設計となっています。
ネットワークを介して、デバイスを操作するとなるとセキュリティが問題となってきます。CC2000は、下記のような高度なセキュリティをご用意しています。
SSL128ビット暗号化+DES、3DES、AESまたはランダムにDES・3DES・AESを使用するRandom Cycleモード

内部のローカル認証以外にも、LDAP、LDAPS、Active Directory、RADIUS、TACACS+、NTをいった外部認証サーバを利用することも可能です。

5種類の基本的なユーザー権限に加え、管理者が自由にカスタマイズ可能なユーザー定義権限があります。
KN2124v/KN2140v/KN4124v/KN4140v
1台で24台(KN2124v/KN4124v)、または40台(KN2140v/KN4140v)までのSever/PCをリモートによる監視・管理が可能。
KN4132/KN4116/KN2132/KN2116A
1台で16台(KN2116A/KN4116)、または32台(KN2132/KN4132)までのSever/PCをリモートによる監視・管理が可能。

お客様の環境に合わせた構成をご提案致します。お問い合わせ窓口までお気軽にお問い合わせください。









