ダウンロード PAV-MP1 ファームウェアアップデート
- 注意事項(必ずお読みください。プリントアウト、またはメモしておく事をお勧めします。)
- ・本製品のファームウェアを更新した際に万一何らかの不具合により、保存されたデータの損失、ならびにこれらに関するその他の直接・間接の損害につきましては、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
また データの復旧作業もお受けしておりません。大切なデータは必ず別のメディア(CD-ROMやハードディスクなど)に定期的にバックアップを行ってください。 この内容に同意いただいたける場合のみダウンロードをクリックしてください。
本ファームウェアはPAV-MP1専用 ファームウェアアップデートプログラムです。本製品以外ではご利用いただけません。
別の製品でアップデートを行うと不具合が発生する場合があります。
別の製品でアップデートを行うと不具合が発生する場合があります。
主な修正内容
ファームウェアv1.7.7→1.8.1
- MediaTombが起動しているネットワークでMP1のメニューからUPnPを実行するとハングアップすることがある問題を改善しました。
- 一部のNASに保存されているMpeg2(PS)を再生出来ない問題を改善しました。
- 拡張子m2pファイルを動画として認識できなかった問題を改善しました。
- リピート1/ALLで一部ファイルでリピートALLが選択できなかった問題を改善しました。
- m4a音楽ファイルのTag情報の文字数が多い場合、そのファイルを再生しようとするとリセットがかかってしまう問題を改善しました。
- リピートA-B機能の修正及び再生仕様を変更しました。
※本ファームではMP4、WMV、MPEG2-TSでリピートA-Bは動作しません。 - USBデバイスを検出した際の動作を変更しました。
2台目以降のUSBデバイス検出した場合メッセージのみ表示するように変更しました。 - 動画再生中は動画を停止しないと電源OFFできないように変更しました。
- 画面の映像設定(明るさ/コントラスト等)を変更できるよう修正しました。
動画再生中にリモコンの編集ボタンを押すと映像メニューが表示されます。
各項目に上下のカーソルボタンで合わせて、左右のカーソルボタンで数値を変更してください。
設定できる範囲は0-45になります。
設定が完了しましたら「戻る」ボタンを押してメニューを閉じてください。 - BDMVに対応しました。
ただし、メニュー及びBD-Liveには対応しておりません。
また、著作権保護されているものに関しては再生できません。 - 動画再生時に画面の上部に表示されるガイダンス表示のオン/オフ機能を追加しました。
「本体設定」「システム」の「動画再生開始時のメニュー表示」より変更できます。 - 設定メニューに字幕のオン/オフ機能を追加しました。
「本体設定」「システム」の「字幕表示」より変更できます。 - HDMI LPCMマルチチャンネル(2.1ch/5.1ch)に対応しました。
「本体設定」「システム」の「デジタル出力」より「HDMI LPCM(MULTI CH)」を選択してください。
AVアンプ等、LPCMのマルチチャンネルに対応した接続機器が必要になります。 - バーチャルキーボードで入力できる文字(記号)を増やしました。
- USBディスクを認識すると動画の自動再生を行なう機能を追加しました。
対象のUSBディスク直下にAD_Videoという名称のフォルダを作成し、このフォルダの中に動画ファイルを入れてください。
再生される順番は、ファイル名順になります。
PAV-MP1用 ファームウェアv1.8.1(約36MB)
- ※ファームウェア更新にはUSBフラッシュメモリが必要です。
- ※USBフラッシュメモリを含むUSBストレージを挿すとフリーズ(画面のブラックアウト)してしまう場合は、「PAV-MP1 よくある質問」Q4の回答内の手順にしたがってファームウェアの強制書き込みを行ってください。
「PAV-MP1 よくある質問」ファームウェア強制書き込み手順



