アップグレードの場合の注意事項
(ファームウェアアップグレードを行う前に必ずお読み下さい)
- 作業中は絶対にUSBケーブルを外さないでください。ファームウェアが破損して、本体が起動できなくなる場合があります。
- このファームウェアはUSB マスストレージ対応バージョンのファームウェアです。このファームウェアに変更した後は『Digital Audio Manager
II』ではプレーヤ−を認識しなくなりますのでご注意下さい。
- ファームウェアのアップグレードの前には内蔵メモリのフォーマットを行うことを推奨いたします。内蔵メモリの空き容量が少ない場合や、ファイル数が多い場合には、アップデートができない場合もございます。
- 他のアプリケーションが起動していないこと。 他のアプリケーションが起動されている場合には、そのアプリケーションを終了します。
- 常駐型のウイルス検査ソフトウェアが起動されている場合には、終了します。通常はタスクトレイ内に常駐しているので、右クリックし [終了] を選択します。
アップデートは注意事項や手順をよくご確認の上、お客様の自己責任にて行ってください。アップデートの手順違いによりpocket beat500のファームウェアが破損し、動作しなくなった場合の修理については、保証期間中であっても有償扱いにさせていただきますので、十分に注意してからアップデートを行ってください。
マスストレージ対応へ変更した場合はファームウェアアップグレードにより全てのデータが消去されますのでご注意下さい。
Windows 98SEをお使いの場合は98SE用のUSBドライバのインストールが必要になります。


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