Kingston社がビッグデータや仮想化イニアチブをサポートするエンタープライズSSD「SSDNow E100」を発表

プリンストンテクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中出敏弥)は、Kingston Technology社より新たに発表されました、エンタープライズSSD「SSDNow E100」(製品型番:SE100S37)をご案内いたします。
同製品を使用することにより、企業はビッグデータ(爆発的に増大するデータ)や仮想化イニシアチブ(サーバー仮想化の取り組み)をサポートするために要求される性能要求条件を満たすことが可能となります。同製品は、3種類の容量(100GB、200GB、400GB)で提供されます。

「SSDNow E100」は、従来のHDDを多数使用する作業を処理するために必要とされるSSDの数を大幅に削減することを可能とするため、物理的フットプリント(基板占有面積)を劇的に低減しながら、同時に既存のハードウェア上のクライアントSSDに対して最大10倍の耐久性と信頼性を備えています。
大量のデータや仮想システムの大規模な集合の迅速な解析に要求される性能と処理能力の要求条件は、多くのサーバーの性能限界を大幅に超えるものとなっています。次世代型のE100 SSDは、HDDと比較して著しく高いIOPSを提供し、処理能力のボトルネックとコンピュータのレイテンシー(遅延時間)を抑えながら、物理的システム制約を大幅に緩和します。
同製品は、3年間の保証と無料のテクニカルサポートつきで提供されます。

 

 

■特長と主な仕様
容量※1 : 100GB、200GB、 400GB
製品型番 : SE100S37/100G、SE100S37/200G、SE100S37/400G
シーケンシャルリード※2
SATA Rev. 3.0:100GB、200GB、400GB -最大 535MB/s
SATA Rev. 2.0:100GB、200GB、400GB -最大270MB/s
シーケンシャルライト※2
SATA Rev. 3.0 : 100GB、200GB、400GB -最大 500MB/s
SATA Rev. 2.0 : 100GB、200GB -255MB/s、400GB -最大260MB/s
持続的ランダム4k リード/ライト※2 : 100GB - 47,000/81,000 IOPS、200GB - 59,000/72,000 IOPS、400GB - 52,000/37,000 IOPS
最大ランダム4k リード/ライト※2 : 100GB - 55,000/83,000 IOPS、200GB - 59,000/73,000 IOPS、400GB - 52,000/37,000 IOPS
寸法 : 69.9mm x 100mm x 7mm
重量 : 96.6g
性能 : マルチユーザー環境向けに高いIOPS性能を備える
耐久性 : DuraClass(TM)テクノロジーを用いた高度なデータ・インテグリティ(完全性)保護
信頼性 : データの信頼性を高めるRAISE(TM)テクノロジーを採用
安全性 : 自動暗号化ドライブ
持続性 : 持続性を向上するために書き込み動作を最適化するDuraWriteテクノロジーを採用
フォームファクタ : 2.5インチHDD相当
インタフェース : SATA Rev. 3.0 (6Gb/s)、SATA Rev. 2.0 (3Gb/s)、SATA Rev. 1.0 (1.5Gb/s)
エンタープライズSMARTツール : Reliability Tracking、Usage Statistics、Life Remaining、Wear Leveling、Temperature、Drive Life Protection
消費電力
100GB : 0.5W (TYP) アイドル時/ 1.2W (TYP) リード時/ 2.7W (TYP) ライト時
200GB : 0.5W (TYP) アイドル時/ 1.2W (TYP) リード時/ 3.1W (TYP) ライト時
400GB : 0.5W (TYP) アイドル時/ 1.2W (TYP) リード時/ 5.0W (TYP) ライト時
保存温度 : -40℃ 〜 85℃
動作温度 : 0℃ 〜 70℃
TRIM : サポートなし
MTBF : 10,000,000時間
Total Bytes Written (TBW)※3 : 100GB - 428TB、200GB - 857TB、400GB - 1714TB
保証/サポート : 3年間の保証と無料のテクニカルサポート
テストシステム : Intel C600 Romley サーバープラットフォーム

※1:表示容量の一部はフォーマットやその他の機能に使用されるため、すべてがデータ保存に利用できるわけではありません。そのため、実際に利用可能な容量は表容量よりも少なくなります。詳細はWebサイトkingston.com/flash_memory_guideをご覧ください。
※2:IOMeter08の「Out-of-box performance」測定法に基づきます。速度はホストハードウェアおよびソフトウェアの使用状況によって変わります。
※3:TBWは、ドライブがその持続性限界に達するまでに与えられた作業負荷の元でSDDに書き込むことができるデータの総量を示します。

 

■詳細情報
Kingstonの詳細についてはWebサイトwww.kingston.com/jpをご覧ください。

Kingston Technology社に関する最新情報は下記をご覧ください。
Kingston Blog: www.kingston-blog.com/en
Facebook: http://www.facebook.com/KingstonBlogFansClub.en
Youtube: http://www.youtube.com/user/KingstonAPAC

KingstonおよびKingstonのロゴはKingston Technology社の登録商標です。全版権所有。他のすべての標章はそれぞれの会社の資産となっています。

 

【製品のご購入に関するお問い合わせ】
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東京都千代田区岩本町3-9-5K.A.I.ビル3F
TEL.03-3863-7131(代)
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