ATEN社がローカルとリモート各1ユーザーでサーバーを操作する IP-KVMスイッチ KN1108v/KN1116vを発表

プリンストンテクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中出敏弥)は、ATEN社より新たに発表されました、IP-KVMスイッチシリーズである 「KVM over the NET™」※1の新製品、KN1108v/KN1116vの取り扱い開始をご案内いたします。

本製品はローカルとリモートの各1ユーザーが8/16台のサーバーを操作できるIP-KVMスイッチです。電源およびネットワークは二重化が可能で、システムの耐障害性を確保します。この他にも、リモート側のメディアをサーバー側にマウントできる「バーチャルメディア」機能や、KVMスイッチ配下のサーバーコンソールを複数同時に表示できる「パネルアレイモード」を搭載し、サーバーの遠隔管理業務を強力に支援します。
リモートユーザー数を1としたため、バーチャルメディア機能を使用した構成をより手軽に導入いただけるようになりました。

また、本製品は2013年9月30日まで実施中の「IP-KVMスイッチ 乗換キャンペーン」の対象機種です。IP-KVMスイッチをお得に導入できるチャンスですので、この機会にぜひ導入をご検討ください。

 

 

■発売予定日
即日出荷開始

 

■製品概要

型番 仕様 希望小売価格(税込) JAN
KN1108v ローカル1/リモート1ユーザー
8ポートKVM over the NET™
オープン価格 4988481727905
KN1116v ローカル1/リモート1ユーザー
16ポートKVM over the NET™
オープン価格 4988481727578

 

■製品情報

 

最大1920×1200の解像度対応 画質調整機能でストレスのない遠隔操作を実現
従来のATEN IP-KVMスイッチでは、1600×1200の解像度が最大でしたが、本モデルでは更に高い1920×1200の解像度がご利用いただけます。さらに、リモート画面の遅延を解消して滑らかに表示させたり、使用帯域や画面の情報量を検出して画質を最適化させたりできるため、遠隔からでもストレスを感じることなく操作することができます。なお、1920×1200の解像度は、コンピューターモジュールKA7175/KA7176/KA7177の使用時に利用可能です。

 

パネルアレイモード対応
リモート側の出力画面を格子状に分割し、KVMスイッチ配下のサーバーコンソールを複数同時に表示します。画面の変化も一目瞭然なので、迅速な対応が可能になります。

 

バーチャルメディア機能搭載
リモート側のコンピューターに接続されたUSBフラッシュメモリ、DVD、CD-ROM等のメディアを製品配下のサーバーにマウントすることができます。インストールやファイル転送も自席から可能になるため、遠隔から作業を効率的に進めることができます。

 

デュアルNIC/デュアル電源対応
電源ソケットとネットワークインターフェースを各2ポート搭載。電源とネットワークの二重化によって、障害によるサービス停止のリスクを減らし、常時稼働のシステムを安定運用することができます。

 

※1 KVM over the NET™(KVMオーバーザネット)とは、リモートアクセスに対応したATENのIP-KVMスイッチシリーズです

 

■製品の詳細についてはこちらをご覧下さい。
KN1108v
http://www.princeton.co.jp/aten/product/kn1108v.html
KN1116v
http://www.princeton.co.jp/aten/product/kn1116v.html

 

■「IP-KVMスイッチ 乗換キャンペーン」
http://www.princeton.co.jp/aten/news/2013/05/201305011100.html

 

【本件に関するお問い合わせ】
プリンストンテクノロジー株式会社
コーポレート東日本営業統括部/コーポレート西日本営業統括部
東京都千代田区岩本町3-9-5K.A.I.ビル3F
TEL.03-3863-7162 (東日本) / 06-6648-7111(西日本)
E-mailでのお問合せは専用フォームからどうぞ

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