
「運用効率」「管理負担」「ネットワーク負荷」を最大限に考慮した一元管理を実現するマネージメントソリューション
各拠点のビデオ会議端末だけでなく、多地点接続サーバなど、ビデオ会議に関連するソリューションの一元管理を実現し、簡単・安全・安定的な会議運用を実現するためのソリューションです。
| シンプルかつ効率的 | 安全 | |
| 各拠点のビデオ会議端末やMCUなどを一元管理。 予約機能やPCでのビデオ会議機能も提供。デスクトップから会議室まで各システムを効果的に接続。 |
高度なセキュリティ機能により、セキュリティで保護された安全な会議が可能。 | |
| 安定性 | 拡張性 | |
| 各システムの稼動状態やネットワークへの負荷状況をリアルタイムに監視。エラー発生時も迅速な状況把握が可能。 | 端末数千台の大規模な会議ネットワークでも、容易なプロビジョニング機能により、システム追加時も簡単に。 |

| 各拠点のビデオ会議端末の機能設定や通話品質などをCMAサーバから迅速にプロビジョニング。 | ||
| VC2モードに対応するシステム(HDX Series、CMA Desktop)は、起動時に自身の設定情報をCMAサーバよりダウンロード。 | |
| 端末のソフトウェアのアップデート機能により、使用するシステムバージョンの統一や、新バージョンのソフトウェア導入も容易に。 | |
| VC2モードに対応する端末(HDX Series、CMA Desktop)は、ソフトウェアの自動アップデート機能に対応。それ以外の端末は、手動もしくはスケジュールによる遠隔でのソフトウェアアップデートに対応。 | |
| 各拠点端末の設定内容確認もCMAサーバで可能。 | |
| ・ゲートキーパーの登録状況 ・ソフトウェアバージョン ・シリアル番号 ・通話情報 など |
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| 会議スケジューリング機能を提供し、会議開催の効率化をサポート。 | ||
| 複数のMCUの管理が可能。 | ||
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| 会議の基本設定をテンプレートとして登録。(複数登録可) | |
| 会議予約時に使用するMCUの選択が可能。 | |
| 開催中の会議の制御機能も提供。 |

| ネットワーク・ポリシーに従い使用する帯域幅やダイヤルプランを設定。 たとえば、ある拠点間の通話速度の1Mbpsまでに制限することで、そのネットワークリソースを保護することができます。 |
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| リースト・コスト・ルーティング。ネットワークに負荷の低い、あるいは回線費用のかからない経路を指定。 | ||
| 使用するゲートキーパーを登録。第1ゲートキーパー/オルタネート(代替)ゲートキーパー登録。その他の隣接するゲートキーパーの登録。 | ||
| 通話セッションを制御することで、ネットワークポリシーにあわせたビデオ会議運用を可能。ルーテッドモードでの運用時には、各端末の通話状態からネットワークの状況把握までも可能に。 | ||
■CMAサーバでのモデル/ライセンス構成別 通話セッションサポート数
| モデル | ライセンス構成 | ルーテットモード (端末登録可能数の30%まで) |
ダイレクトモード (端末登録可能数の60%まで) |
| CMA 4000 | 最小構成時 (100ライセンス) |
30端末の同時通話セッション | 60端末の同時通話セッション |
| 最大構成時 (400ライセンス) |
120端末の同時通話セッション | 240端末の同時通話セッション | |
| CMA 5000 | 最小構成時 (500ライセンス) |
150端末の同時通話セッション | 300端末の同時通話セッション |
| 最大構成時 (5,000ライセンス) |
1,500端末の同時通話セッション | 3,000端末の同時通話セッション |
| リアルタイムにネットワークの状況をモニタリングが可能。 | |
| 参加端末だけでなくネットワークの状態を把握できます。 |
| 端末毎、呼び出し毎のカスタマイズ可能な診断機能を提供。 | |
| CDRにより、端末毎の使用状況の詳細を把握することが可能。CDRはCSVフォーマットでのエクスポートも可能。 |

| CMA4000では最大400端末、CMA 5000では最大5000端末のディレクトリ情報を管理。 | ||
| アドレス情報の追加や変更も各拠点端末に自動的に反映。 | ||
| Administrator/Scheduler/Operator の3つ権限の組み合わせ。 | ||
| ユーザアカウントとビデオ会議端末の関連付けをすることが可能。 | ||
| LDAPサーバと連携したユーザ管理も可能。 | ||
| 多言語対応(8言語) | ||
| CMAサーバへのログイン時に任意に言語選択が可能 | ||
| セキュリティ機能 | ||
| CMAサーバアクセス時の各種セキュリティ設定が可能 | ||
| ダッシュボード | ||
| 端末やMCUの稼動状態、ネットワークの使用状況や通信状態などを見やすく表示 | ||
| 冗長構成に対応 (CMA 5000のみ) | ||
| CMA 5000では、CMAサーバの冗長構成に対応。 | ||
