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会議管理ソリューション

Polycom CMA

Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000

Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000

 

「運用効率」「管理負担」「ネットワーク負荷」を最大限に考慮した一元管理を実現するマネージメントソリューション

 

各拠点のビデオ会議端末だけでなく、多地点接続サーバなど、ビデオ会議に関連するソリューションの一元管理を実現し、簡単・安全・安定的な会議運用を実現するためのソリューションです。

 

シンプルかつ効率的   安全
各拠点のビデオ会議端末やMCUなどを一元管理。
予約機能やPCでのビデオ会議機能も提供。デスクトップから会議室まで各システムを効果的に接続。
  高度なセキュリティ機能により、セキュリティで保護された安全な会議が可能。
安定性   拡張性
各システムの稼動状態やネットワークへの負荷状況をリアルタイムに監視。エラー発生時も迅速な状況把握が可能。   端末数千台の大規模な会議ネットワークでも、容易なプロビジョニング機能により、システム追加時も簡単に。

デバイス管理機能

各拠点に広がるビデオ会議システムの管理を一元化
Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000 管理画面

各端末の迅速なプロビジョニングを可能に

各拠点のビデオ会議端末の機能設定や通話品質などをCMAサーバから迅速にプロビジョニング。

デバイスのシステム設定を一元管理

VC2モードに対応するシステム(HDX Series、CMA Desktop)は、起動時に自身の設定情報をCMAサーバよりダウンロード。
端末のソフトウェアのアップデート機能により、使用するシステムバージョンの統一や、新バージョンのソフトウェア導入も容易に。
VC2モードに対応する端末(HDX Series、CMA Desktop)は、ソフトウェアの自動アップデート機能に対応。それ以外の端末は、手動もしくはスケジュールによる遠隔でのソフトウェアアップデートに対応。
各拠点端末の設定内容確認もCMAサーバで可能。
  ・ゲートキーパーの登録状況
・ソフトウェアバージョン
・シリアル番号
・通話情報 など
  Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000 構成図
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会議運用・管理機能

1対1の会議や多地点接続会議の効率的な運用・管理を可能に
Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000 会議管理

会議スケジューリング機能を提供し、会議開催の効率化をサポート

会議スケジューリング機能を提供し、会議開催の効率化をサポート。
複数のMCUの管理が可能。
  Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000&RMX

効率的な会議開催を可能にする便利な機能

会議の基本設定をテンプレートとして登録。(複数登録可)
会議予約時に使用するMCUの選択が可能。
開催中の会議の制御機能も提供。
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ゲートキーパー機能

ネットワークリソースを有効利用するための通話制御とネットワーク管理機能を提供
Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000 ゲートキーパー

ビデオ会議の通話制御し、ネットワークリソースを有効利用

ネットワーク・ポリシーに従い使用する帯域幅やダイヤルプランを設定。
たとえば、ある拠点間の通話速度の1Mbpsまでに制限することで、そのネットワークリソースを保護することができます。
リースト・コスト・ルーティング。ネットワークに負荷の低い、あるいは回線費用のかからない経路を指定。
使用するゲートキーパーを登録。第1ゲートキーパー/オルタネート(代替)ゲートキーパー登録。その他の隣接するゲートキーパーの登録。
通話セッションを制御することで、ネットワークポリシーにあわせたビデオ会議運用を可能。ルーテッドモードでの運用時には、各端末の通話状態からネットワークの状況把握までも可能に。

■CMAサーバでのモデル/ライセンス構成別 通話セッションサポート数

モデル ライセンス構成 ルーテットモード
(端末登録可能数の30%まで)
ダイレクトモード
(端末登録可能数の60%まで)
CMA 4000 最小構成時
(100ライセンス)
30端末の同時通話セッション 60端末の同時通話セッション
最大構成時
(400ライセンス)
120端末の同時通話セッション 240端末の同時通話セッション
CMA 5000 最小構成時
(500ライセンス)
150端末の同時通話セッション 300端末の同時通話セッション
最大構成時
(5,000ライセンス)
1,500端末の同時通話セッション 3,000端末の同時通話セッション
(※ CMA 4000/5000ともに、最大のライセンス数の場合)
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ネットワークや参加端末をモニタリング

リアルタイムにネットワークの状況をモニタリングが可能。
参加端末だけでなくネットワークの状態を把握できます。

診断機能と通話記録(CDR)の管理

端末毎、呼び出し毎のカスタマイズ可能な診断機能を提供。
CDRにより、端末毎の使用状況の詳細を把握することが可能。CDRはCSVフォーマットでのエクスポートも可能。
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ディレクトリ管理機能

ビデオ会議端末のアドレス管理、ユーザ管理を簡便に
Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000 ディレクトリ管理

グローバルアドレス帳 〜CMA側で拠点端末のアドレス情報を一元管理〜

CMA4000では最大400端末、CMA 5000では最大5000端末のディレクトリ情報を管理。
アドレス情報の追加や変更も各拠点端末に自動的に反映。

ユーザ管理 〜使用する機能に合わせたユーザアカウント配布が可能〜

Administrator/Scheduler/Operator の3つ権限の組み合わせ。
ユーザアカウントとビデオ会議端末の関連付けをすることが可能。
LDAPサーバと連携したユーザ管理も可能。
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その他

多言語対応(8言語)
  CMAサーバへのログイン時に任意に言語選択が可能
セキュリティ機能
  CMAサーバアクセス時の各種セキュリティ設定が可能
ダッシュボード
  端末やMCUの稼動状態、ネットワークの使用状況や通信状態などを見やすく表示
冗長構成に対応 (CMA 5000のみ)
  CMA 5000では、CMAサーバの冗長構成に対応。
Polycom CMA 5000/ Polycom CMA 4000  ログイン画面
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