NAS-4030,4120,4300

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NAS-4030,4120,4300

注意事項

(必ずお読みください。プリントアウト、またはメモしておく事を強くお勧めします。)

  • アップデート作業を行う場合は、事前に必ずNASのデータのバックアップをとってください。
  • ご使用の機器に対応したアップデートファイルをご利用ください。異なる機器にアップデートした場合はサポート対象外となります。
  • お使いの機器のファームウェアバージョンによりアップデートするファームウエアバージョンが異なります。

《 ご注意ください 》

ご使用機種のファームウエアバージョンがv3.X.Xの場合はv4.3.0V3を使用してください。

ご使用機種のファームウエアバージョンが、v4.X.Xの場合はv4.3.0を使用してください。

異なるファームウエアバージョンでアップデートを行った場合は、サポート対象外となります。 機器のバージョンは、管理画面より「システムツール」→「アップデート」のページでご確認いただけます。

NAS-4030.4120.4300 ファームウェアアップデートについて

◆ファームウエアバージョンv4.3.0V3

※必ずご利用機器のファームウエアバージョンを確認してください。

◆ファームウエアバージョンv4.3.0V

※必ずご利用機器のファームウエアバージョンを確認してください。

NAS4030,4120,4300用最新ファームウェアv4.3.0V3/4.3.0の変更点

  1. 「アラート通知」にて、SMTP認証の「ユーザー名」「パスワード」を入力できる機能を追加しました。
  2. 「ActiveDirctory」認証機能を追加しました。
  3. sambaバージョンを更新しました。
  4. Unicodeを更新しました。
  5. NFS設定においてUID設定ができなくなりました。

アップデートの際の注意事項

  1. お使いの機器のファームウェアバージョンによりアップデートするファームウエアバージョンが異なります。

    ご使用機種のファームウエアバージョンが、
    v3.X.Xの場合v4.3.0V3を使用してください。

    ご使用機種のファームウエアバージョンが、
    v4.X.Xの場合v4.3.0を使用してください。

  2. ダウンロードしたアップデートファイルは、自己解凍形式の圧縮ファイルになっていますので、ローカルPC上の任意の場所に保存後、実行して解凍してください。実行後、解凍プログラムが起動しますので、展開先を確認して[展開(E)]ボタンをクリックしてください。
  3. アップデートファイルを解凍すると、img形式のファイルが出来ますので、フォルダ名に半角英数字のみを使った場所に保管してください。2バイト文字を使ったフォルダに保存すると、管理画面でアップデート処理が正常に行えない場合があります。
  4. アップデート後に再起動させたとき、本体LCDの表示が「START SERVICES...」と表示され、ディスクにアクセスを行います。保管されているデータ容量やファイル数によっては、数分〜1時間程度かかる場合もございます。なお、この状態ではNASにアクセスすることはできません。
  5. アップデート作業中は、NAS及び作業PCの電源を切らないでください。

ファームウエアのアップデート方法

  1. このページから、お使いになられている機種に対応したアップデータファイルをダウンロードします。アップデート前に、できるだけ本体の電源を落として停止させたのち、再び再起動させてください。
    本体が起動したら、NASの管理画面を開きます。「サーバ管理」のタグをクリックし、管理者アカウントでログインします。
  2. メニュー画面が表示されたら、「システムツール」をクリックします 。


  3. 画面左側のメニュー欄から「アップデート」をクリックします。すると「アップデート」という画面が表示されます。ここで、「参照」ボタンを押して、先ほどダウンロードしたアップデートファイルを選択します。ファイルの指定が終わったら、画面右下にある「システムのアップデート」ボタンをクリックします。するとPCからNASにアップデートファイルが転送され、NAS内部でファイルのアップデート処理が開始されます。この処理は1〜3分程度で処理が終わります。(利用しているNASの機種や利用しているPCやネットワーク環境によって時間は異なります )


  4. NAS内部でアップデート処理が終了すると、画面が自動的に切り替わり、システムの再起動を促すメッセージが表示されます。「はい」を押して、NASを再起動します。NASが再起動すると、既存のボリューム情報を更新するため、5〜30分程度の時間がかかります(正面のLCDに「CHECHING DISKS....」と表示)。この処理が完了するまでNASにアクセスすることはできません 。
  5. 処理が完了したら、再びWebブラウザでNASに接続して、管理画面のトップページを開いてください。左下にあるバージョン表示が変わっていれば、アップデート作業は終了です。(古いバージョン表示の場合、ブラウザのキャッシュに古い情報が残っていて書き換わらないことがありますので、キャッシュをクリアしてページの更新をしてください )

このほかに、NASの機能などについてご意見、ご要望がございましたら、 NASサポート専用フォームからご連絡ください。 今後のバージョンアップの参考にさせていただきます。