PNS25

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PNS25

注意事項

(必ずお読みください。プリントアウト、またはメモしておく事をお勧めします。)
・アップデート前にNASに記録されているデータのバックアップをおとりください。
・お使いになられている機種に対応したアップデートファイルをご利用ください。
関連リンク

PNS25用最新ファームウェアver.2.29.1での変更点

  • ファイル名について、フルパスで247文字まで対応いたしました。
  • ver.2.28.1にてドメインマスタ(ブラウザマスタ)機能をOffにした際に、切り替えの情報が正しく得られなかったのを修正いたしました。
  • ユーザー名に空白(スペース)が含まれていた際に、PCとの認証がとれないことがあったのを修正いたしました。※今回のアップデートの際は、アップデートファイルと同時にダウンロードされる「PNS25アップデート手順書_ver.2.29.1用」に沿って必ず行って下さい。

仕様制限

  • Windows 2000 Serverのネイティブモード、またはWindows 2003 ServerのActive Directory環境下では、Domain 認証は行うことができません。
  • Domain ユーザーの取り込みは、Domain サーバーと同一セグメントでのみ行えます。
  • 本体USBは、APC社UPS CS350/500のみサポートしております。その他のUSB機器はサポートしておりません。

アップデートの際の注意事項

  1. ダウンロードしたアップデータファイルは、フォルダ名に半角英数字のみを使った場所に保管してください。2バイト文字を使ったフォルダに置くと、管理画面でアップデート処理が正常に行えない場合があります。
  2. アップデート後に再起動させたとき、本体LCDの表示が「START SERVICES...」と表示され、ディスクにアクセスを行います。保管されているデータ容量やファイル数によっては、数分〜1時間程度かかる場合もございます。なお、この状態ではNASにアクセスすることはできません。

NASのアップデート方法

  1. このページから、お使いになられている機種に対応したアップデータファイルをダウンロードします。アップデート前に、できるだけ本体の電源を落として停止させたのち、再び再起動させてください。
    本体が起動したら、NASの管理画面を開きます。「サーバ管理」のタグをクリックし、管理者アカウントでログインします。
  2. メニュー画面が表示されたら、「システムツール」をクリックします。
  3. 画面左側のメニュー欄から「アップデート」をクリックします。すると「アップデート」という画面が表示されます。ここで、「参照」ボタンを押して、先ほどダウンロードしたアップデートファイルを選択します。ファイルの指定が終わったら、画面右下にある「システムのアップデート」ボタンをクリックします。するとPCからNASにアップデートファイルが転送され、NAS内部でファイルのアップデート処理が開始されます。この処理は1〜3分程度で処理が終わります。(利用しているNASの機種や利用しているPCやネットワーク環境によって時間は異なります)
  4. NAS内部でアップデート処理が終了すると、画面が自動的に切り替わり、システムの再起動を促すメッセージが表示されます。「はい」を押して、NASを再起動します。NASが再起動すると、既存のボリューム情報を更新するため、5〜30分程度の時間がかかります(正面のLCDに「CHECHING DISKS....」と表示)。この処理が完了するまでNASにアクセスすることはできません。
  5. 処理が完了したら、再びWebブラウザでNASに接続して、管理画面のトップページを開いてください。左下にあるバージョン表示が変わっていれば、アップデート作業は終了です。(古いバージョン表示の場合、ブラウザのキャッシュに古い情報が残っていて書き換わらないことがありますので、表示の更新をしてみてください)

このほかに、NASの機能などについてご意見、ご要望がございましたら、
nas_support@princeton.co.jp 宛にご連絡ください。今後のバージョンアップの参考にさせていただきます。