PNS30 Monolith

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PNS30 Monolith

注意事項

(必ずお読みください。プリントアウト、またはメモしておかれる事を強くお勧めします。)
  1. アップデート作業を行う場合は、事前に必ずNASのデータのバックアップをとってください。
  2. ご使用の機器に対応したアップデートファイルをご利用ください。
    異なる型番のファームウェアをアップデートした場合はサポート対象外となります。
  3. 現在のファームウェアのバージョンをご確認ください。バージョンによってアップデート手順が異なります。異なるファームウェアバージョンでアップデートを行った場合は、サポート対象外となります。
    機器のバージョンは、管理画面より「システムツール」→「アップデート」のページでご確認いただけます。

※ 3.10.2 build xxxxまたは3.10.5 build xxxxをお使いのお客様は下記の順番でアップグレードを実施してください。

4.3.0 buildV3 1216はこちらからダウンロードしてください。

※ 4.3.0 build xxxxをお使いのお客様は、そのまま4.3.1 build 0806にアップデートできます。下記の「NASのアップデート方法」をご参照いただき、アップデートしてください。

リモートレプリケーション機能ご利用上のお客様は必ずこちらをお読みください。

PNS30用最新ファームウェアver.4.3.1 build 0806での変更点(2009.9.3)

(詳しくはマニュアルと制限事項をご確認ください。)

  1. 自動起動使用時、指定した日(「毎月」設定時)、曜日(「毎週」設定時)以外の日でも、指定した時間に起動してしまう問題をの修正
  2. リモートレプリケーションで、「新しいファイルだけバックアップする」オプションを指定していないにもかかわらず、常に差分バックアップになってしまう問題の修正
  3. リモートレプリケーション実行後、共有フォルダへのアクセスが出来なくなる問題の修正

アップデートの際の注意事項

  1. アップデート後に再起動させたとき、本体LCDの表示が「START SERVICES...」と表示され、ディスクにアクセスを行います。保管されているデータ容量やファイル数によっては、数分〜1時間程度かかる場合もございます。なお、この状態ではNASにアクセスすることはできません。
  2. アップデート作業中は、NAS及び作業PCの電源を切らないでください。

NASのアップデート方法

  1. このページから、お使いになられている機種に対応したアップデートファイルをダウンロードします。アップデート前に、できるだけ本体の電源を落として停止させたのち、再び再起動させてください。
    本体が起動したら、NASの管理画面を開きます。「サーバ管理」のタグをクリックし、管理者アカウントでログインします。
  2. メニュー画面が表示されたら、「システムツール」をクリックします。
  3. 画面左側のメニュー欄から「アップデート」をクリックします。すると、「アップデート」という画面が表示されます。ここで、「参照」ボタンを押して、先ほどダウンロードしたアップデートファイルを選択します。ファイルの指定が終わったら、画面右下にある「システムのアップデート」ボタンをクリックします。PCからNASにアップデートファイルが転送され、NAS内部でファイルのアップデート処理が開始されます。1〜3分程度で処理が終わります。(利用しているNASの機種、PCやネットワーク環境によって時間は異なります。)
  4. NAS内部でアップデート処理が終了すると、画面が自動的に切り替わり、システムの再起動を促すメッセージが表示されます。「はい」を押して、NASを再起動します。NASが再起動すると、既存のボリューム情報を更新するため、5〜30分程度の時間がかかります。(正面のLCDに「CHECHING DISKS....」と表示されます。)この処理が完了するまで、NASにアクセスすることはできません。
  5. 処理が完了したら、再びWebブラウザでNASに接続して、管理画面のトップページを開いてください。左下にあるバージョン表示が変わっていれば、アップデート作業は終了です。(古いバージョン表示の場合、ブラウザのキャッシュに古い情報が残っていて書き換わらないことがありますので、キャッシュをクリアしてページの更新をしてください。)

このほかに、NASの機能などについてご意見、ご要望がございましたら、
nas_support@princeton.co.jp 宛にご連絡ください。今後のバージョンアップの参考にさせていただきます。