Cisco製品をご使用中のお客様へ重要なお知らせ セキュリティ脆弱性について

平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、シスコ社製ビデオ会議システムにおいて、一部のシステムソフトウェアバージョンでのネットワークセキュリティの脆弱性(セキュリティホール)があることが報告されました。当該システムをインターネット回線に直接接続されている場合、本脆弱性から不正アクセス等のセキュリティ攻撃を受ける可能性があります。
本脆弱性については、修正済みソフトウェアにおいて解消されております。当該システムをご使用いただいているお客様につきましては、本脆弱性が修正されたシステムソフトウェアバージョンへアップデートしていただくことをご推奨いたします。
シスコ社パートナーである弊社といたしましては、お客様により良いご提案とサービスを提供すべく一層の努力をしてまいる所存でございますので、今後とも格別のお引き立てのほどお願い申し上げます。

■対象製品
Cisco TelePresence Collaboration Endpoint(CE)
Cisco TelePresence Codec(TC)
Cisco RoomOS Software

■対象となるシステムソフトウェアバージョンおよびお客様
この脆弱性は、SSH機能が有効になっている9.8.1より前のCisco TelePresence CEソフトウェアリリース、7.3.19より前のCisco TCソフトウェアリリース、およびRoomOS September Drop 1 2019より前のCisco RoomOSソフトウェアリリースに影響します。

■本件に関するシスコ社からの情報は下記をご確認ください

https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/csa/2019/cisco-sa-20191106-telepres-roomos-privesc.html

https://tools.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-20191106-telepres-roomos-privesc

※上記ご案内の中で、回避策欄に記載の軽減措置として紹介されている方法に関連した手順書を、以下に掲載しております。

上記内容について、弊社にて日本語に翻訳したものを下記よりご確認いただけます。
SSH 設定変更手順(PDF)

〈参考情報〉
Cisco EndPoint バージョン変更等手順書ダウンロードページ


【本件に関する弊社お問い合わせ】
株式会社プリンストン
業務推進統括部UCテクニカル1部
東京都千代田区岩本町3-9-5K.A.I.ビル3F
TEL.03-3863-7165
E-mail:ts-tech@princeton.co.jp