CSRの取り組み

プリンストンはCSR憲章を作成しました。事業活動を行うにあたり、次の5つの基本原則を大切にします。

【基本原則】
1.コンプライアンスの推進
企業としての倫理感を持ち、法令を遵守します。
2.情報
適時適切に情報を開示するとともに、情報を適切に管理します。
3.安全と品質
高品質かつ安全な製品・サービスを、安全な方法で生産し、提供します。
4.人権と労働
企業活動により影響を受ける社外の人々、並びに従業員の人権を尊重します。
5.環境
環境に配慮した事業活動を展開します。

プリンストンは、5つの基本原則ごとに、次の具体的な項目に取り組みます。
代表取締役以下経営層は、CSRの推進が自らの役割であることを自覚し、リーダーシップを発揮して実効ある取り組みを図ります。
従業員それぞれが現場レベルでCSRの推進に取り組み、社会の一員として恥じることのない企業であり続けることを目指します。

【コンプライアンスの推進】
(1) 消費者関連法令及びガイドラインを遵守します。
(2) 公正な取引、公正な競争を行います。
(3) 倫理観を持った公正な購買活動を行います。
(4) 知的財産を尊重します。
(5) 労働基準法をはじめとする各種労働法規、通達、ガイドラインを遵守します。
(6) 反社会的勢力への利益供与を行わず、また反社会的勢力を利用しません。
(7) 公務員への贈賄行為や接待、違法な政治献金を行いません。
(8) 法令に従い行政への届出等を適切に行います。
(9) その他の法令を遵守します。
【情報】
(1) 個人情報や機密情報を適切に管理します。
(2) コンピューターウイルスやサイバーアタックへの防御策を講じます。
(3) ステークホルダーとのコミュニケーションチャネルを充実します。
(4) 法令に基づき適切に情報開示を行います。
【安全と品質】
(1) 製品の安全と品質を管理し保証する体制を整備します。
(2) 消費者や取引先に製品の安全と品質に関する情報を適宜適切に伝えます。
(3) 職場の安全、衛生を確保します。
(4) その他、安全と品質に関する法令を遵守します。
【人権と労働】
(1) 製品やサービスに関するアクセシビリティの向上を推進します。
(2) 企業活動において、差別的表現や差別的取り扱いをしないように注意します。
(3) 国籍、性別、信条または社会的身分等を理由に、雇用管理や処遇について差別的な取り扱いをしません。
(4) 児童労働、強制労働、体罰、虐待、セクシャルハラスメント等の非人道的な取り扱いをしません。
(5) その他、人権と労働に関する法令を遵守します。
【環境】
(1) 環境負荷を軽減するために、次に例示する取り組みを行います。
  • (i) 節電やゴミの分別を推進します。
  • (ii) グリーン購入を推進します。
  • (iii) 特定有害物質を使用しない製品づくりを推進します。
  • (iv) リサイクルを推進します。
(2) その他、環境に関する法令を遵守します。

2012年9月
株式会社プリンストン
代表取締役社長 中出 敏弥