PTW-SPCAST

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PTW-SPCAST

注意事項

(必ずお読みください。プリントアウト、またはメモしておかれる事を強くお勧めします。)
・本ファームウェアはPTW-SPCAST及びPTW-SPCASTTX専用 ファームウェアアップデートプログラムです。他の機器ではご利用いただけませんのでご注意ください。
・本製品のファームウェアを更新した際に万一何らかの不具合により発生した直接・間接の損害につきましては、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
・アップデート作業の失敗により本製品の破損の恐れがございます。更新を行う前に更新手順をよくお読み頂きますようお願いいたします。

関連リンク

本ファームウェアはPTW-SPCAST及びPTW-SPCASTTX専用 ファームウェアアップデートプログラムです。
他の機器ではご利用いただけませんのでご注意ください。

ファームウェアファイルはZIP形式にて圧縮されております。
ダウンロードした後に解凍してください。
またファームウェア更新にはmicroSDカードが必要です。
microSDカードはお客様にてご用意ください。

PTW-SPCAST/PTW-SPCASTTX用ファームウェアv.2.30

バージョン 2.30
  • <更新内容>
    ・無線のドライバの変更による接続性の向上
    以前に比べWiFi Signalの値が高く表示されます。本ファームウェアでは85以上になるように設置してください。

    ・親機の無線チャンネルを3に固定させる機能の追加
    親機の起動完了後(待ち受け画面が表示されている状態)に親機の側面にあるメンテナンス用スイッチを押すと親機が再起動してWiFi Channelが固定モードCH=3とAuto(初期値)で交互に切り替わります。

    ・スクリーンショット時の動作を変更
    子機のスクリーンショットボタンを押したとき親機に出力中の映像が一時停止するように変更しました。

    ・ファームウェアアップデート後の機器動作の変更
  • ダウンロード

    PTW-SPCAST/PTW-SPCASTTX用ファームウェアv.2.30 v2.30
    (約8.41MB)

    ※アップデートを行うと送信機(子機)に保存されたペアリング情報は削除されます。
    再度親機とのペアリングを行ってください。
    ※送信機(子機)と受信機(親機)は同じバージョンの製品でペアリングを行ってください。

アップデート手順

    ファームウェアがv.2.11とv.2.30以降では、アップデート完了後の機器の動作が異なります。
    v2.30以降はファームウェア更新完了後に機器が再起動しますが、旧バージョン(v.2.11)では機器の電源がOFFになります。

    ファームウェアバージョンの確認方法は親機の表示でF/w Buildでご確認ください。
    (F/w Build:2.30.20190214の表示の場合v.2.30になります。)

    ///注意点///
    ・アップデート作業中は他の機器(送信機/受信機)の電源を切っておいて下さい。
    ・アップデート作業時にはのHDMIポートには何も接続しないで下さい。
    ・ファームウェアのアップデート中に電源を落としたりmicroSDカードの取り外しを行うと破損しますので充分ご注意ください。
    ・アップデートを行うと送信機(子機)に保存されたペアリング情報は削除されます。再度親機とのペアリングを行ってください。

    ■送信機(子機)のアップデート

    1.ダウンロードしたファームウェアファイルを解凍して送信機(子機)用ファームウェア「CT1200TX.BRN」をmicroSDカードのルートフォルダーにコピーします。
    ※microSDカードに他のファームウェアファイルは入れないでください。

    2.送信機側面のスライドスイッチでVideoモードに切り換えます。

    3.microsSDカード送信機本体のmicroSDスロットに入れて下さい。
    ※受信機(親機)及び他の送信機(子機)の電源は必ず落としておいてください。
    また、HDMIケーブルは必ず外しておいて下さい。

    4.Screenshotボタンを押したまま送信機の電源ポート(MicroUSBコネクタ)に電源を接続して下さい。
    ※アップデート作業中の機器の電源を落としてしまったりmicroSDカードを途中で抜いてしまうと本体が破損しますので十分ご注意ください。

    5.送信機のLEDが白く点滅となりましたら、Screenshotボタンから手を離して下さい。

    6.更新には約50秒程度かかります。
    ファームウェアがv.2.11の場合:更新が完了すると送信機のLEDが消灯します。
    ファームウェアがv.2.30の場合:更新が完了すると送信機は再起動されます。

    7.更新が完了しましたらmicroSDカードと電源ケーブルを本体から取り外してください。
    ※同じバージョンへアップデートした受信機(親機)と再度ペアリングを行ってください。

    ■受信機(親機)のアップデート

    1.ダウンロードしたファームウェアファイルを解凍して受信機(親機)用ファームウェア「CT1200RX.BRN」をmicroSDカードのルートフォルダーにコピーします。
    ※microSDカードに他のファームウェアファイルは入れないでください。

    2.受信機側面のスライドスイッチでHold offに切り換えます。

    3.microsSDカード受信機本体のメンテナンス用microSDカードスロットに入れて下さい。
    ※送信機(子機)の電源は必ず落としておいてください。
    また、HDMIケーブルは必ず外しておいて下さい。

    4.メンテナンスボタンを押したまま、受信機の電源ポート(MicroUSBコネクタ)に電源を接続して下さい。
    ※アップデート作業中の機器の電源を落としてしまったりmicroSDカードを途中で抜いてしまうと本体が破損しますので十分ご注意ください。

    5.受信機のLEDが白く点滅となりましたら、メンテナンスボタンから手を離して下さい。

    6.更新には約1分10秒程度かかります。
    ファームウェアがv.2.11の場合:更新が完了すると受信機のLEDが消灯します。
    ファームウェアがv.2.30の場合:更新が完了すると受信機は再起動されます。

    7.更新が完了しましたららmicroSDカードと電源ケーブルを本体から取り外してください。