ビデオ会議システムにおけるOpenSSLの脆弱性について

  • 2014.05.20
  • サポート

平素は、弊社取り扱い製品をご愛用いただき、誠に有難うございます。
この度、ポリコム社及びVidyo社の一部製品において、OpenSSLの脆弱性が確認されております。この脆弱性を悪用された場合、パスワード、暗号キー等の情報が閲覧、漏洩する可能性がございます。 既に各社、脆弱性対策されたソフトウェアがリリースされておりますので、セキュリティ上の観点から脆弱性対策された最新ソフトウェアのご利用を推奨いたします。
また、脆弱性対策を含んだ最新ソフトウェアは無償提供となりますが、ポリコム社製品の「Polycom HDXシリーズ」、「Polycom RealPresence Group シリーズ」につきましてはお客様でアップデートを行って頂けますようお願い申し上げます。 ソフトウェアアップデート手順につきましては、以下手順書をご確認ください。
また、(※)「Polycom RMXシリーズ」、「Polycom VBPシリーズ」、Vidyo社製品、他当該製品につきましては、対象製品ソフトウェアバージョン、使用環境を確認の上、弊社営業、テクニカル担当より、ご連絡、ご相談申し上げます。

【脆弱性が確認されている製品について(弊社販売製品)】

  • Polycom HDXシリーズ(Ver.3.1.x)
  • Polycom RPGシリーズ(Ver.4.0.xおよびVer.4.1.x)
  • Polycom RMXシリーズ(※)
  • VBPシリーズ(※)
  • VidyoDesktopシリーズ(※)
  • VidyoGateway(※)
  • VidyoPortal(※)
  • VidyoRouter(※)
  • VidyoReplay(※)
  • VideyoRoomシリーズ(※)

【Polycom HDX シリーズ/RealPresence Group シリーズ ソフトウェアアップデート手順書】


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社プリンストン  営業統括本部
東京都千代田区岩本町3-9-5 K.A.I.ビル3F
TEL:03-3863-7370(東日本)/06-6648-7111(西日本) /092-281-3355(九州)
E-mail:dcs-info@princeton.co.jp

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